【保存版】絶品!本格トマトソースパスタの作り方

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パパリーマンの手料理

こんばんは。パパリーマンです。

実は私は料理好き。こっそり調理師免許をもっていたりします。

今日はパパリーマン男のレシピシリーズ第一弾として、本格トマトソースパスタの作り方を紹介しましょう!

パパが10年以上作ってきたメニューなんよ。日々改良を重ねた秘伝のレシピ。今でも月に2回は作ってるよね。長崎に帰省しても必ずこれ作ってる笑

ある意味ワンパターン!

でもおいしいからたくさん食べちゃうよー!

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本格トマトソースパスタのレシピを図解

こちらがトマトソースパスタ作りの全体像。使う鍋別&時系列で図解してみました。

時系列でレシピを図解しているところが新しい・・・

あいた。誰も言ってくれんから自分で言うたな。

ではこれにそって進めていきましょう。

まずはオリーブオイルの香りづけ

さて、さっそく始めましょう・・・ってあれ?

いつも積極的(すぎる)お手伝いアピール。

かいちもやるーーーー

よし、じゃあ一緒にやるか!

まずはオリーブオイルの香りづけだよ。

図解でいうとここですね。
にんにくは潰して1個を3つくらいにざっくり切って入れて火にかけましょう。
いい匂いがしてきたぞ
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 3片

じっくりフライして、香りがたったら焦げる前に取り出そう。このあと火を消した鍋にタカノツメを入れて、10秒くらいつけたら取り出す。

これで香りづけは完了!

部屋中がいい匂いだー

たまねぎにんじんをじっくり炒める

次は根菜をじっくりとあめ色になるまで炒めるところです。

かいちもやーーーるーーーー

お手伝いするーーー

(かわいいけど、じゃますぎるー)

よし、桧志!お手伝いして!たまねぎの皮むいといてくれん?

うん!やーるー!たまねぎやーるー!

気に入ったらしい。
このスキに1人でみじん切りやっちゃいます。
たまねぎ 大2玉
にんじん 1/2本
ばーっと1人でみじん切り。

次に鍋に入れて中火でじっくり炒めていきます。

たまねぎが目にしみたらしい

鳥もも肉をガツンと炒める!

さて。たまねぎとにんじんを炒めている間に、鶏もも肉の準備していきましょう。

鳥もも肉 1枚
一口サイズに切って塩コショウをしっかりめにふる。
うちは子供向けに小さめに切ってります。

フライパンにオリーブオイル少々、小さめのにんにくを熱した後に鳥もも肉をこんがり色がつくまで強火で炒めていきます。

オリーブオイル 少々
にんにく 小1片
最近はここダッチオーブンでやったほうがこんがりできることを発見。日々改良。

最近うちはこのロッジのスキレット。めちゃめちゃいい感じに肉焼けます。男臭いところもお気に入り。

こっちも混ぜたいとのこと。忙しいヤツ。
ポイント:むっちゃくそに脂が跳ねまくるのでフタしたほうがいいです。そして終わったらすぐキッチンをおしりふきで拭きましょう。これでワイフの機嫌が格段に変わります。

かいちーそろそろそっちの鍋いくぞー。ちゃんと混ぜ混ぜできてるー?

目の異常にとまどいながらもがんばってくれた桧志

肉の表面にしっかり焼き目がついたら、そのまま全部お鍋にインします。

ここもポイント:こんがり焼いたお肉はそのエキスごと鍋に入れましょう。これで圧倒的にコクが出ます。全然ちゃいます。

このあたりでパスタを茹でるお湯を沸かしておきます。

トマト缶に味付けは塩コショウ!以上終了!

ここまできたらいよいよトマト缶を入れ、塩コショウで味を整えます。

ようやく中盤だー
たまねぎからは復活したらしい。
トマト缶 2缶
塩 大さじ1杯
コショウ 少々

ここまででトマトソースはひと段落。ここから仕上げに入ります。

パスタを茹でる鍋で葉野菜も茹でる

お湯はパスタを茹でるだけじゃなく葉野菜にも使います

ようやくパスタを茹でます。たっぷりのお湯にガーッと塩を入れましょう。

たっぷりのお湯に塩を入れる。5秒くらい逆さにしておくくらい。量テキトー。

そしてこのお湯で葉野菜を茹でます。今日は小松菜さん。

小松菜 一袋
あのたまねぎはさっき桧志が皮むいたやつ。乗り遅れたから今度なんかに使おう。
芯からゆでる。この状態で20秒くらい。全部入れて1分くらいで十分。
取り出して一口大にカットしたらトマトソースに入れましょう。

葉野菜を茹でた後の鍋でパスタを茹でます。

ぱらぱらぱらーっと。ここはいつも楽しそう。

Tips ゆで汁の活用法

ゆで汁も実はかなり使えるヤツなんです。

Tips1お玉一杯をフライパンにイン!旨味を全て吸収‼️
Tips2お玉一杯を鍋にイン!パスタにからみやすくなる。気がする

人数分に盛り付ける

さてさて。茹で上がるまでの時間など空き時間は洗い物にあてましょう。包丁やまな板だけでなく、飛び散った脂も気づいたら拭く。

実はここからの方が大物の洗い物がふえるんですが、洗い物や片付けを同時進行できると後が楽です。この間にテーブル片して食器を準備します。

ついに。ついにたどり着いた・・・

パスタの茹で時間より1分まえから鍋の前にスタンバイ。つまんで食べてみて、少し中心に硬さがのこるいわゆるアルデンテの状態になったら引き上げます。

ポイント:ざるにあげたあとオリーブオイルを少しかけて手早く混ぜましょう。ベタつかず最後まで美味しく食べられます。

いよいよ盛り付け。ワイフは麺は食べないのでこんな感じ。

手前左はワイフ用。奥が子供達。
完成だー
むさぼり食う幹史。いつもいっぱい食べてくれます。

おわりに

いかがでしたか?パパリーマンは実はめっちゃ料理好きなんです。

こうやってゆっくり料理できるのは土日だけで、平日は全てワイフがご飯を作ってくれています。感謝x∞。

みなさんも休みの日くらいは子供と一緒にキッチンに立ってみるのはいかがでしょうか?

このパスタ、マジでかなりうまいですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

ではでは!次回も乞うご期待!

プロフィール
林田直樹@パパリーマンブロガー

転職を経て大手電子部品メーカーで勤務中。二人の保育園児を持つ夫婦共働きのパパリーマンです。
パワーポイントやエクセルを使って効果的に資料を作成する方法を発信しています。時短テクニックによって浮いた時間で、妻や息子2人との時間を楽しむ。それが一番のモチベーションとなっています。
どうぞよろしくお願いします。

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