研修嫌いサラリーマンへ警告!社内研修をとりにいくべき3つの理由

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パパリーマンの勉強

みなさんこんにちは!ご無沙汰しておりましたー。なにわのパパリーマンことリンダマンです。

 

めちゃさぼってたやーん!

もうブログやめたんやと思ってた!

そうだよね。告知もなしに期間が空いてしまってすまん。

実はパパ、社内研修を受けててそっちを優先してたんだ。それもようやく終わったから、やっとブログ再開できるんだ。だからまた2人ともよろしくね!

ケボーン!!!

リューソーレッドー!!!

研修の中身について詳しくここでは書けないけど、今日はそもそも社内研修があるありがたみについて書きます。

あ、2人はそのままリュウソウジャー見といて大丈夫だよ。

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記事中アドセンス

インプットが増える⇨OUTPUTしたくて胃もたれする

結構ガチの8ヶ月研修で、期間中はなによりこれを最優先にしたんですが、どうしてもモヤモヤしてて。。。

やっぱり研修で勉強するだけじゃなんかダメで、はやくブログや自主講義とかで吐き出したい!っとずっと思っていました。その辺がとてもわかりやすくまとまってて、この本オススメです。

本をたくさん読むようになってきたんですが、これもINPUTしてるだけだなーと。近いうちに簡単な書評もこのブログで紹介していきたいなと思います。

会社が研修をやってくれるなんてサラリーマンだけの特権って話

もちろん会社の方針や規模によっても変わってくると思いますが、もしあなたの会社が社内研修をしてくれるのであれば、それはどんな業務よりも優先して取りに行くべきです。何があっても手を挙げてください。

会社が研修を紹介しても、よく「研修なんて忙しくて受けているヒマない」と断る人がいますが、今すぐ考え方を改めましょう

しょせん今あなたがやっている仕事は、カイシャのための仕事・業務です。

カイシャさんって、どこの誰?

カイシャさんなんてそもそもおらん!

自分の業務を死ぬほど頑張って利益を出しても、それはそのまま個人には還元されずカイシャが溜め込むことになります。あなたにすぐ返ってきません。

もちろん今の業務は本人のやりがいやスキルアップには繋がるでしょう。頑張った結果大きな利益を出したら臨時ボーナスや手当があるかもしれません。

しかし言うまでもなく終身雇用が崩壊している今の日本で、カイシャのために自分の貴重な時間を全て捧げることはリスクでしかありません。

自分自身の市場価値を高めるための時間の使い方を意識すべきです。

社内研修にいいイメージをもてず一歩踏み出せないそこのあなた!!社内研修は自ら進んで取りにいくべきです!

その理由とは・・・?

はたしてっ・・・!?

必須スキルを超効率よく習得できる

例えば自分で社外研修を受ける際は、

話すことが苦手⇨プレゼン講座

会社の経理を深く知りたい⇨簿記講座

仕事を効率化したい⇨各種の時短講座

などなど講座を自分で選べることはメリットです。

しかし、研修内容は受けてみないとわからないので、全然役に立たない内容である可能性もあります。

そんなん全部知っとるわ的な講義・・・とかね

一方で会社が用意する社内研修はちゃんと年次や職級に合わせたレベルで設定されており、会社で成長・昇格する上で必要な内容の研修を受けることができます。

このためハズレがなく、高い確率で将来活きるスキルを身につけることができます。

加えてこの重要なスキル(ロジカルシンキング・リーダーシップ・ネゴシエーション・マーケティング etc…)は今の会社じゃなくても発揮できる汎用的なスキルであることが多く、

実はそのまま自分個人の市場価値を上げることにつながります。

マジでもうけもん!ありがとうカイシャさん!

費用はもちろん会社負担

私はたまにですが外部の研修に参加しています。

【保存版】OUTLOOK ショートカット&超時短講座受けてみた まとめ
これ、日本中のOUTLOOKユーザーが知るべき。もはや世界の生産性すら上げてまう。。。

世の中にはたくさん面白くてためになる研修がありますが、もちろん全て自腹です。

よく自己投資という言葉がつかわれますが、しっかり自分の知りたいスキルをつけるためには結構なお金が必要になります。

それが社内研修では全てカイシャもち。つまりタダ

会社が講師との前後の調整も全てしてくれて、本人はそれを受講するだけでいい。その上会社で複数人向けに準備しているため、個人で自費で受ける講義に対して費用対効果がとても高く、研修の中身も充実していることが多いです。

 

業務時間内に受講できる

自分で社外研修に行く時は当然業務時間外ですし、プライベートを潰して参加することになります。

一方社内研修では通常平日の通常稼働時間にいつもの実務を離れて参加することになるため、研修を受けてなくても通常業務で会社に拘束されている時間であり、プライベートの時間は減りません。

「その業務時間を削る余裕がないんじゃい!!」と言われそうですが、そのあなたの業務自体よく考えるとあなただけのものでなく、カイシャ、組織としての業務であり、あなたがやらなくてもまわります。

カイシャ側は通常業務があることは100も承知で研修を企画しており、その埋め合わせは周りの上司やメンバーにお願いすべきです。

注意:自分が研修に参加している間の業務は周りのメンバーにフォローしてもらうことになるため、メンバーに対する感謝の気持ちは忘れてないこと。必ずお礼の気持ちを伝えましょう。

自分で行く研修vs社内研修まとめ

 

自分で受ける社外研修

カイシャが準備する社内研修

効果

モチベーションが高いから身につきやすいが、研修の質にばらつきがある。

やらされ感があると効果が薄れるが、今後に必要な内容である可能性が非常に高い。

費用

自費

会社もち

時間

基本的に休日 業務時間外

定時内 業務扱い

まとめると、社内研修は真剣に取り組めば、必ず役に立つ内容をお金をもらいながら身につけることができる。従業員の個人的成長に対してカイシャがお金を出してくれるというとても恵まれた制度なのです。

皆さんのカイシャにもし社内研修制度があれば、全て受け切ってやる!ぐらいの勢いでみずからチャンスを勝ち取っていきましょう!

応援しています。

ではでは今日はこの辺で。次回も乞うご期待!!!

プロフィール
林田直樹@パパリーマンブロガー

転職を経て大手電子部品メーカーで勤務中。二人の保育園児を持つ夫婦共働きのパパリーマンです。
パワーポイントやエクセルを使って効果的に資料を作成する方法を発信しています。時短テクニックによって浮いた時間で、妻や息子2人との時間を楽しむ。それが一番のモチベーションとなっています。
どうぞよろしくお願いします。

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