あなたは大丈夫?定例会議でおちいりがちな3つワナとその対処法

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こんばんは!パパリーマンです。

今日は定例会をやっているチームが陥りがちなワナとその対応策について紹介します。

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定例会の3つのワナ

あなたの会社では定例会はありますか?

サラリーマンのみなさんのほとんどが答えはYESじゃないでしょうか。

組織が大きくなると必ず課題としてあがるのが情報共有。これを解決するために様々な形態での定例会が開催されています。部会、課会、係会、組織をまたいだPJTの定例会、開発者会議、社外協力社との会議などなど。

ちなみに私もたくさん定例会をしています。ざっと5秒考えただけでも8つ出てきました。やばいな・・・

もちろん普段やりとりが少ない人との会議は情報交換や気づきを得る上でとても大切です。関連部門が一同に会する会議ではとてもスピーディーに物事を決断・判断することができます。

人の目を見て話せっていつもパパいうやん?

そうだけどね、実はいいことばかりではないんだよ。

というわけで、定例会を運営していく上でおちいりがちな3つのワナを紹介しましょう。

定例会で言ったらいいか 先送りニスト

これは無意識のうちに参加者がなってるやつ。例えばなにか相談事ができた時。すぐにその場で言語化してメールなりチャットで相談したらいいのに、「次の定例会もこの日にあるし、まぁその時でいっか」となってしまい次回の定例会まで何も進めることができなくなってしまいます。

そうか、やっぱり先送りはよくないね。

▼よし次の報告ネタできた ネタシコシコ民

▼次の会議でいっか モジモ人

その対処法

▼チャット・メール等ツールで進める

こいつへの対処法ね

▼会議の質を高める

はい次はこいつやっつけよう

▼宿題の進捗を催促する

最後はこいつだ

プロフィール
林田直樹@パパリーマンブロガー

転職を経て大手電子部品メーカーで勤務中。二人の保育園児を持つ夫婦共働きのパパリーマンです。
パワーポイントやエクセルを使って効果的に資料を作成する方法を発信しています。時短テクニックによって浮いた時間で、妻や息子2人との時間を楽しむ。それが一番のモチベーションとなっています。
どうぞよろしくお願いします。

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