家族&仕事 両利きの人生戦略
意識”チョイ”高い系サラリーマンへ

初めまして。林田直樹です。

当サイトにお越し頂きありがとうございます!管理人の林田直樹です。ここでは私の自己紹介となぜこのブログを立ち上げたか、その経緯について説明して行きたいと思います。

なるべく堅っ苦しくなりたくないのですが、結構深い理由もあるのでお時間のある方は御一読いただけると幸いです!

 

#まずは簡単に自己紹介

林田直樹 1985年長崎生まれ 32歳

食品メーカーからの転職を経て現在大手電子部品会社で勤務中のパパリーマン。

夫婦共働きで子供は保育園に通う男の子ふたり(4歳と2歳)。

パパリーマンブロガーとして2018年6月にこのブログを立ち上げる。

 

#ブログを始めたきっかけ

きっかけ1.転職したこと

転職をした直後から重要な発表の場に立たされることが多く、慣れないながらいろんな資料を時間をかけて一生懸命作っていました。学生時代にパワーポイントを使った研究発表もしていたのでプレゼンには少しは自信がありました。しかし、転職先で厳しい叱咤を受ける中でその自信はすぐに消え去りました。

三日間寝る間を惜しんで作った戦略プレゼン資料について説明している時、発表中にも関わらず中断しろと命ぜられたこともあります。この時はこれまでの人生で経験したことのない挫折感を味わいました。

しかし、今その時の自分を振り返るとそう言われても仕方がなかったなと感じています。

当時の私は電子部品業界のことを全くわかっていないのにネットなどの表面上の情報だけを頼りに小手先のパワポの綺麗さを武器にプレゼンを組み立てていました。

社内や業界にコネクションもなく、これが私のできる全てだと決めつけてその中で戦略を作ろうとしていたのです。当然ながらいくらパワポのスライドが綺麗であっれもその道のベテランからすると内容も何もないペラッペラなプレゼンだった。だから途中にも関わらず報告は取りやめにされてしまいました。

それからというもの、恥も気遣いも捨て社内外関わらず教えを請いながら、がむしゃらに業界や会社・自業務について勉強しました。畑違いのしかも中途社員である私に対しての風当たりは決して弱いものではありませんでしたが、徐々に認めてもらい機密情報なども含めて部門内で最も自社のヴァリューチェーンを理解している一人となることができました。

自分を認めさせ、自分の思ったように周りを動かしていく為に一番力を入れて磨いてきたのがプレゼンテーションです。それも内容のないペラッペラのものでは決してなく、論理的であり伝えたいことが相手に最大限伝わるプレゼンを最短時間で作る方法を一切の妥協なく突き詰めてきました。これによって今の私のポジションがあります。

一方で仕事柄、会議などの場で他の方の報告を聞くことも多いですが、多くの人の報告内容は論理性やストーリー性に欠けています。そんななんのアイディアもない報告をする方に限って長時間資料作りに時間をかけていることが多く見受けられます。会議は決してタダではありません。特にトップ報告会などの重役が出席する会議では1時間で数十万円の費用が発生している場合もあります。事業判断に繋がらない、なにを言いたいかわからない報告をダラダラ聞いているだけで非常に大きな損失に繋がっています。

一人一人がしっかり自分のアイディアと向き合い

これを短時間で資料に落とし込むことができ

さらにこれを相手に伝わり易くプレゼンできたなら・・・・いち会社どころか社会全体の生産性をあげることができる。そう確信しこのブログを立ち上げました。

 

きっかけ2.部下ができたこと

今私には幸いにも個性豊かな3名の若手の部下がいます。3名とも入社間もないため、いちからいろいろなことを伝えていますが、自分にとっては当たり前のことでも、相手にとってはとても難しいことであったり、すごく喜こんでくれるだったり反応は様々です。最近ではプレゼン講座も開催しており、部門内外からはとても盛況です。この通りとても刺激的な毎日を過ごしているのですが、非常に僭越ながら、ふとこんなことを思ったりします。

この3人だけでなく私のノウハウを活用してもらえる人が他にもいるんじゃないか。

もっとたくさんの人にこのノウハウをお伝えすることができれば、自社以外の生産性向上に繋がり、その結果日本全体の生産性向上にも寄与できるのではないか。

そんな大それた思いを胸に秘めながら、こっそりとこのブログ立ち上げました。

 

#このブログで発信すること

ここでは伝わるプレゼンを作るためのノウハウを発信していきます。

具体的には「アイディアのまとめ方」、「プレゼンストーリーの組み立て方」、「パワーポイントによるスライド作成方法」、「エクセルによるデータ集計方法やグラフ作成方法」、「他人が作成したスライドに対する改善案」とこんなところです。

 

皆様にとってより良いコンテンツにしていきたいと思っておりますので、応援どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

2018年7月吉日 林田直樹